マイページログイン

まるいち商品について

当店は、レジロールに徹底的にこだわる、ロール紙の専門店です。ご紹介するロール紙は、もちろんMADE IN JAPAN! 原材料から製造までを一貫して国内生産の商品だけを取り扱っております。(紙おしぼり等は他の商品を除く)

安価に大量購入できるロール紙は、たくさんあります。しかし、時間の経過したレシートを見れば、その品質は一目瞭然です。
レジロールは記録紙です。情報がすぐに消えてしまうロール紙では、まったく意味をなしません。
記録した情報を、2年・3年と確実に残しておきたいのでしたら、迷うことなく日本製のロール紙をお使い頂く子をオススメいたします!
また、当店では、個人でご商売をされている、ロール紙を大量に必要としないお客様のために、小ロットからの販売にも、納得の安心価格にてご提供させていただいております。
ぜひ、多くのお客様に国産ロール紙の良さを知っていただき、高品質ロール紙を使っていただければ、私たちも喜ばしいです。
レジロール・ロールペーパー専門ショップまるいち商店

ロール紙の知っ得!?

ロール紙の知っ得!?ここがすごいぞ!国産感熱紙!

感熱紙とは、「熱エネルギーで記録できる紙」のことを言います。国内の感熱紙( 原紙) は王子製紙、日本製紙、三菱製紙の3大製紙メーカーでそのほとんどを生産しています。感熱紙の特徴は、インク補充といったメンテナンスが不要で、素早くキレイに印字ができることから、レシートや、食券、飲食店のオーダー票や、FAX 用紙、チケットや電車の切符など、日常の様々な場面で広く使われています。

Topics1.実は消えるんです!

お財布にいれたままだったり、手帳にはさんだままのレシートの文字がいつの間にか消えてしまったことはありませんか? 意外と知られていませんが、感熱紙は塩化ビニールや皮製品に含まれている可塑剤という物質が出すガスに触れると、印字が薄くなり、読めなくなってしまいます。国産の感熱紙はそれでも保存性のいい紙を選ぶことで、より印字を保つことができますが、そもそも海外の感熱紙は長期保存する必要がないため、国産感熱紙ほど可塑剤には強くないようです。


印字がほぼ消えてしまっています。低い保存性のため、裏面の印刷や印字面の印刷もキレイですが、肝心の印字が読めないレベルまで印字が消えてしまっています。これではどうしようもありません。

▲ Page Top

Topics2.中保存?高保存?って、何?

感熱紙は印字した文字が残る目安として、ノーマル保存(5年)、中保存(7年)、高保存保存(10年) など、基準を作っています。この期間はあくまで目安なので、( 感熱紙の悪条件をすべて取り除かない限り、) 日常使いでは難しいとお考え下さい。ただ、当店で販売している国産の保存性の高い紙は、他の保存性の感熱紙や外国産感熱紙よりも長く印字を保つことができます。( 当店実験による)


時間の経過による劣化を検証した結果の写真。
印字部分がほとんど白くなってしまっている。

▲ Page Top

Topics3.それ、本当に大丈夫?

国産感熱紙は国内機械メーカーの認定をとっています。何百万m も何ヶ月もの間ずっと印字し続け、プリンターへの影響がないか確認して、機械メーカーが認定するものです。そのノウハウがあるため、弊社が取り扱う国産感熱紙はどの製紙メーカーのものであっても、その成分によってプリンターのサーマルヘッド( 印字部) を壊してしまうことはありません。ロール紙は製造過程で必ず紙粉が付着します。外国産感熱紙の中にはプリンターのサーマルヘッド( 印字部) に紙粉が付着すると錆びてしまったり、ヘッド切れといって熱が正しく伝わらない状態、つまり部分的に印字できなくなる場合がございます。また、国産のものと比較して、品質( 付着する紙粉の量や発色した印字のムラなど) が一定でないのが、とてもやっかいなところでもあります。レジスターなど、感熱プリンターのなかでもサーマルヘッドは、高価な部品のため修理費用も高くなります。例えロールペーパーが安価で経費削減になっても、結果修理費で高くなっては何の意味もありません。


▲ Page Top

Topics4.端が黄色くなってきた!

感熱紙は、印字の有無に関わらず、紫外線をあびていると印字面が黄色く変色してきます。これは劣化のひとつで一度黄色くなってしまうと、白くは戻りません。保存性の高い紙の方がノーマル保存と比較すると紫外線の影響も受けにくくなっていますが、少なからず、変色はしてきます。もし、あまりご使用にならないレジに入れるのであれば、直径の小さいサイズのロール紙をご使用していただき、未使用のロール紙は黒ポリ袋に入れて保管すると、端の黄色いレシートをお客様へ出さなくてすむのではないでしょうか?( ただし、お客様へ出したレシートがカールすることがあります)


▲ Page Top

Topics5.選ぶ基準は?

今お使いの感熱ロールペーパーのサイズを測ります。紙幅、直径、芯のサイズ、紙の厚さ、保存性で選びます。

紙幅

紙幅は実サイズ+0.5mmが機械に入るサイズになります。( ほとんどの場合機械に入るサイズで表記されます)
例えば、実サイズ57.5mmの場合、58mm幅と表記されます。

直径

巻メートルでの表記と直径での表記があります。直径の場合、実サイズ+3~4mm が機械に入るサイズです。
例えば、実サイズ77mmの場合は、80mmと表記されます。

芯のサイズ

ロールペーパーの中心の茶色が芯になります。空洞の直径を計って下さい。芯のないタイプ( コアレス) もあります。FAX 用紙以外は、芯の空洞部分の直径が12mm、17.5mm、25.4mm、35~36mm、40mmのどれかになります。FAX用紙の場合は、インチになります。(0.5インチ(12.5~12.7mm)、1インチ(25.4mm) などです。)

紙の厚さ

紙は必ず現在ご使用しているロールペーパーと同じ厚さのものにして下さい。違うものをご使用された場合、紙詰まりの原因になることがあります。専用の測量器具がないと厚さを測るのは難しいですが、一般的なレシートの厚さが75ミクロンFAX 用紙の厚さが65ミクロンです。

保存性

お客様へ感熱紙で領収書を印字したり、またポイントやバーコードなどを表示する場合には中保存以上をおすすめしております。通常のレシート用では、ノーマル保存をご使用されるお店がほとんどです。

知って得する、感熱紙の保存方法!

どんなに高品質の感熱紙でも、良くない取扱いかたをすると、その保存期間はずっと短くなってしまいます。
そこで、まるいち商店からのご提案。感熱紙は、以下のことに気をつけておくだけでも、長持ちが違います。


上記の場所に、長期にわたって放置しておくのはなるべく避けるべきでしょう。

以外にも、例えば、光を通さないアルミホイルなどで包んで保管しておくと、たんにバインダーにはさんで保管するよりも、保存期間に違いが出ます。
あとは、スキャニングして、デジタルデータにして、原本と一緒に記録を残しておくとうのも、ひとつの方法です。
昨今では、スマートホンの無料アプリでも、データとして記録できるアプリが数多く出ています。
どうしても、原本だけの保存では、不安が残るという方は、そういう方法も検討されると良いかもしれません。

お問い合わせ

▲ Page Top